まず何を思ったか、水分の半分
以上を牛乳に置き換えたこと。
そして油の温度を冷ますのが面倒になり(こら)、50℃位でライと混ぜ合わせてしまったこと。
牛乳は油とライを混ぜてから約10分後に投入したのですが、その5分後!にはトレースが出たので、すぐ型入れそして保温の過程に進むことに。
当然保温箱の中では発熱が続き、石鹸はジェル化。私はジェル化に対しては、使い心地がよくなるし、あの透明感が好きで大歓迎なんですが、問題は
タンパク質(牛乳)が石鹸生地内にあったということ。その結果、当然問題が生じたわけで…。
保温後、何の問題もなくすっと型から出た石鹸は美味しそうな濃いベージュ色。これはこれで美味しそう?な色なのでいいのですが、問題なのは…
切り分けた石鹸の中心部からは油分のようなものがしみ出ていたのです(泣)。 出来上がったものはこれ。

中心部にある白い点々が分かりますか?熟成期間中ずっと、これらの穴から油分がにじみ出ていましたorz。
が、熟成期間を経たおかげか、半年以上経った現在、油分がしみ出ることはなくなりました。その痕跡はどうしても残ってしまっていますが、それほどひどいものではないからまあいいか、ということにしています!?
5月12日作成
600gバッチ・10%ディスカウント・水分38%
【オイル】
オリーブ・ココナツ・パーム
【オプション】
牛乳(全水分量の7割)
【使用感】
07年12月27日初使用
牛乳のおかげなのか、ヌルッとして気持ちがいい泡が立ち、それで全身を滑らせるように洗うことが出来ます。その泡も持続力があり、一度あるいは二度ボディタオルにこすりつけただけで全身を洗うことが出来ました。
ボディローションをつけるまでのタオルで拭いた身体は、それほど長い間放っておくのでなければ、ローション無しでも大丈夫。
が、これで洗顔すると顔に刺激がありました(TT)。ココナツが若干多めだからなのかな?牛乳を使って作った石鹸は今まではとても優しかったのだけど、やっぱり他の材料も関係してくるんですよね。というわけでこれは身体専用に決定です。
でもやっぱり牛乳入りの石鹸は好きですね。基本的に使い心地がいいし、この濃いベージュ色もキャラメルみたいで美味しそうだし(割合によっては白っぽく仕上がる時もあります。もちろんそれもいい感じ)、色々トラブルはあったけど、今後もまた作り続けることでしょう。でも今度は顔にも安心して使えるようにココナツ減らそうっと。
閉じる
しいな(09/06)
しいな(09/06)
ami(09/05)
ハタヤ商会 AYA(09/05)
ami(09/05)
しいな(09/04)
しいな(09/04)
ami(09/03)
ecru1(09/03)
しいな(08/31)