12月31日作成
502gバッチ・0%ディスカウント・水分38%
【オイル】
菜種(廃油)・ココナツ・ひまし
【オプション】
食紅・EO(レモン)・はっか油
キッチンソープだからデザインはあまり凝らなくてもいいや、と思い、石鹸の着色のために買っておいた食紅を使って色づけの実験をしてみることにしました。この前に作った『
酔っぱらいアロエヴェラ』の際に既に失敗していたのに、あの時はごく少量しか使わなかったからだ!と思い、今回はかなり量を多めに入れてみたのですが…結果は
やはり大失敗でした(TT)。
あまり見た目がよろしくないので、写真はサムネイルにしています。

見られた方はお分かりになるかと思いますが、石鹸の上部に濃い色が全部浮き出てしまい(真ん中の石鹸がそれです)、内部にはほとんど残らず。かにかまぼこのような練り物を思わせるようなブツに仕上がってしまいましたorz。うわーん、ピンクのかわいいレイヤー模様を作りたかったのに〜(TT)!!
おまけにお肌はでこぼこ。嗚呼…踏んだり蹴ったりだわ。
はぁ。やはり石鹸の着色には、アルカリの影響を受けにくい(と思われる)クレイや鉱物性のカララント、ウルトラマリン等を使った方がいいのでしょうね。この実験ではこれが分かっただけでもよしとします!
でも、キッチンソープでの着色実験は懲りずに続けてみるつもりです。食用色素がまだまだ沢山余っているし、キッチンソープは真っ白もいいけど、例えかにかまぼこ風だとしても、色やデザインがちょっとあるだけでお皿洗いがずっと楽しくなりますから♪
【使用感】
1月31日初使用
泡立ちがすごくいい石鹸になりました。スポンジに一生懸命ガシガシこすりつけなくても大丈夫。
洗い上がりは泡切れがとてもよく、食器がキュッキュッとして気持ちいいくらいなのに、手にはとても優しいのが驚きでした。
私はキッチンソープを作る時はディスカウント率を0%にするので、手にはちょっときつくなることが多いんですが、これで洗ってもそのきつさはあまり感じません
これはひまし油のおかげかな?それともパーム油を省いたからなのかな?いずれにしてもこのレシピはリピート決定です!
散々悪態をついていた見た目も、何度か使用する間に上部のかにかまぼこ風味wが消え、石鹸本体の着色だけが残ってきました。これが本当に淡いピンクで、自分で言うのもなんだけどなかなかかわいいです。が、このレイヤーが下手過ぎて、洗い物をするたびにそれが目に入って苦笑してしまいますw。もっと修行に励まねば…!!
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