今回は『Money Order』という方法で行いました。クレジットカードはまだ日本のものを持っているので、ユーロから支払いをしたいとなると意味がないのと、クレジットカードを使うのに抵抗があったので(日本の信頼できる通販業者にはクレジットカード支払いしてますが)、この方法を選択。
が、このMoney Orderだとアメリカ側で手数料を30ドル(!!)請求され、更にドイツ側で10ユーロ弱とられる羽目になりましたTT(ドイツの銀行員のお姉さんも、アメリカ側の手数料を「そんなにかかるんですか?!」と驚いていた)。
また、銀行員のお姉さん曰く、アメリカに送金する場合は時間が結構かかるそうで、あちら側が振込完了を確認するのに10日程かかるそうです。
時間がかかるのは仕方ないけど、手数料は痛いorz…。こちらとあちらで手数料も取られる、となると、基本的に手数料が不要で即仕事が出来るクレジットカードの利用率が高くなるのも頷けます。
というわけで今回の海外通販利用は、送料・手数料等合わせて約67ドル(約44ユーロTT)払う羽目になった、かなり痛い買い物になってしまいました(>_<)。
これは、ユーロ高だと浮かれて見積もり請求等ろくにせず手を出してしまった自分に責任はあるとはいえ、業者側も海外に配送できると打ち出しているなら、どの支払い方法を選択すると手数料がどれくらいになるか等、具体的に記載して欲しかった。(海外の業者にそれを求めるのはお門違いということは分かってるんですけどね--;)
教訓:海外通販を利用するときは、まず見積もり請求しましょう。
…でも海外通販は利用することはないかもな〜。こちらでクレジットカードを作る予定はまだ無いし、モーラバターやサルバターのような特殊なバター類以外、こちらでもほとんどのものは手に入れることが出来るので。
こんな事書きながら、次はMMU(ミネラルメークアップ)のサンプル請求をしようと目論んでます(^^;)。でもその時は今回の教訓を活かしていくぞっと。
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