いつも牛乳を入れるのと同じように、マグカップの底に山羊乳を入れ、そこにコーヒーを注ぎます。
マグカップを口に近づけると、馥郁としたカフェオレの香りが…あれっ、この匂い、石鹸を作った時には全然気がつかなかったんですが、
かなり独特です。なーんかどこかで嗅いだことのあるような気が。
そしていよいよ一口。
う゛わ゛っ!
山羊乳チーズの味だよ、これ。 山羊乳チーズの原料は当然山羊乳なので、当たり前といえば当たり前なんですが。
以前スロヴァキアを旅行した時に、山羊乳チーズソースのかかったパスタを食べたんですが、これがまあ
すごく酸味の強い、癖のある味だったんです。
このカフェオレの味は、結局全部食べきることが出来なかったそのチーズソースパスタの記憶を呼び起こす…
……
……
……
…ダメだ! (o_ _)oバタリ ということで、全部飲みきれませんでしたorz。
癖のあるチーズ、嫌いじゃないんですけどね。例えばアッペンツェラーは大好きだし、ブルーチーズ系も限られていますが、食べられるようにはなりました。でもこういう酸味が勝ったモノはどうも苦手です(×_×)。ていうか山羊乳自体がダメなんだろうな。
ていうかチーズの話題じゃないってば…。 というわけで、山羊乳を「味覚で感じる」ことは今後なさそうです(>_<)。が、「お肌で感じる」のはまだこれから。楽しみなような、ちょっぴり怖いような…!?
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