もっとも多いパターンは、メインの材料名をそのまま、あるいは若干替えて名前に使用する方法。これが一番手っ取り早いし、どのような材料を使っているのかすぐに分かるので、友達にプレゼントする石鹸にはよくこの方法で命名しています。
が、以前そうした石鹸をオーストラリア人の知人にプレゼントしたところ、
「全然創造的な名前じゃないね〜」
と言われてしまいましたorz。まあ『酔っぱらいアロエヴェラ』を『Aloe&Wine』なんて訳しただけだったので、そういわれるのも無理はないのですがw。ちなみにそれと同時にサンシャインバーを渡したところ(もちろん名前は『sunshine bar』)、感心したようにそのラベルを見つめていたので、すっかりお馴染みになっていて気がつかなかったのですが、前田京子さんが名付けたこの名前、実はかなりクリエイティヴなものだったんですね〜。
そんなわけで最近は、ちょっと頑張って色々名前を考えるようにしています!?
ちなみに、私がよく使用しているのは上記及び以下の方法です。
1.花の名前を拝借
私は以前華道を習っていたこともあり花が大好きなので、何かあるとすぐに花に意識が行きます。そんな時に華道用の花の本を開くと結構いいヒントが沢山詰まっているので、よく拝借しています。
2.外国語で誤魔化すw
日本語はとても繊細で表現豊かな言葉なので、できるだけ日本語で名前をつけたいのですが、どうしても思いつかない時は、材料名を英語やドイツ語に替えて
誤魔化して しまいます。間違っていたら恥ずかしいのであまり試しはしませんが(^^;)。それでもいつかは、現在勉強中のイタリア語や響きが美しいフランス語、そして人や物を罵る言葉が存在しないというハワイ語でも石鹸を名づけてみたいですね〜。
皆さんはどのように石鹸に名前を付けているのだろう?興味あります(^^)。
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