手作り石鹸 in クリスマスマルクト 12/14/2007
クリスマスまでの3〜4週間、ドイツではあちこちでWeihnachtsmarkt(クリスマスマルクト)が開催され、街は華やかに飾りつけられ、街の中心マルクト広場を始め、出店があちこちに並ぶようになります。
出店で取り扱われているものは街によって違うのですが、大体どこにでもあるのは焼きソーセージやGlühwein(グリューヴァイン:赤ワインにスパイスなどを加えたホットワイン)といった飲食物、蝋燭、クリスマスに関係した木製の飾り物等々。
一方、私の住んでいる街はちょっと個性的で、それらのものに加えて、おもちゃや焼き物等、ハンドメイドのものを販売している店が多いんです。残念なことに他と比べるとほんのわずかな期間しか開催されないんですが…。
さてこのマルクト、今日が始まりだったんですが、午後の帰宅途中にのぞいてみると、何と、手作りの石鹸を売っている出店がいくつかあるではないですか!
その時はカメラを持っていなかったので撮影できなかったのだけど、夜になって再びマルクトを訪れたので、こっそりその様子を撮影して参りました。

ボケボケな写真ですみません(汗)。
カラフルなところや、ハーブや花びらがどっさり乗っているところが西洋っぽいですね。香りはエッセンシャルオイルを使っているらしく、見た目に反してとても穏やかでした。1個4,9ユーロ。
肝心の主成分ですが、書いてある順にココナツ油、パーム油、菜種油、とありました…むむむ、今の季節は顔には辛そうだぞ。夏にシャンプーバーとして使ったらいいのかもしれないけど、ハーブが髪に絡まりそう(‥;)。

これまたとんでもなくピンぼけな写真です(^_^;)。
ここはレッドリボン運動(エイズに関する啓蒙活動などを行っているボランティア団体)の出店で、石鹸は利益のためというよりは寄付金を集めるためのようです。1個6ユーロか…。
私は見なかったのですが、相方が
「あの石鹸は『台所用』だって書いてあったよ」
と教えてくれました…ドイツにも日本の薬事法と同じような法律があり、許可のない手作り石鹸を身体用に販売することは禁じられているらしいので、本来ならこうちゃんと明記しなければいけないんでしょうね(してない所も多いですが^_^;)。

こちらは手作りではなさそうですね。本場プロヴァンスからか、はたまたマルセイユからやって来たのかわかりませんが、販売していた方々がフランス語を喋っていました。そして流石おフランス(?)、店の周り一帯には石鹸の香りが広がっていました!
奥にあるのはマルセイユ石けんっぽいですね。
実はもう一つお店があったのですが、私達が行った頃には既に店じまいをしていました。
売られているものは、最初のお店とよく似た石鹸でした。材料はやはり、ココナツ、パーム、菜種そしてオリーブ油がメインのよう。
この出店は自然食品店の前にあり、店内でもいくつか同じ石鹸が取り扱われていたのですが、酸化が既に始まっているものもあり…おいお〜い、大丈夫なのか!?
いやー、見てるだけで楽しくなってくるマルクトで手作り石鹸をこんなに発見できて、ちょっと、いやかなり興奮してしまいました。
が、私ったら石鹸が売られているのを見ると嬉しくて飛んでいくんですが、その際材料を入念にチェックし、つい原価計算して、よっぽどのことがない限り、結局自分で作れる!と判断して買わないことばかり…いやいや、こんなソーパーは私だけではないはず!?
それにしても、去年のこの街のマルクトでは、こんなに手作り石鹸を取り扱っている所はなかったように思います。ということは、石鹸作りはドイツでもブームになっているんだろうか?そういえば春に旅行に行ったウィーン(オーストリアですが^_^;)には手作り石鹸のお店があったし(このお店については後日書く予定です)…それなら、石鹸の材料を取り扱うお店あるいはネットショップがもっと増えて欲しい〜!!
【追記(12/16)】
その後隣町のマルクトに行ったら、なんとそこでも石鹸販売をしている出店を発見しました!

我が街の石鹸は関心を寄せる人の数も売れ行きもイマイチそうでしたが、ここは結構人気があったようで、立ち止まって見ている通行人も多かったし、実際何人か買っている人も見ました。
私も置かれているチラシをもらってきましたが、ココナツ・パームそしてオリーブ油がメインの石鹸。中にはスイートアーモンドオイルやヘンプオイルを使ったのもあるようです。値段は100グラム4,5ユーロ。今まで見たどの石鹸よりも繊細な感じがしました(ちなみに店主は男性でした)。お店の雰囲気も良い感じだったので、一つ買っておけばよかったな〜とちょっと後悔…。
出店で取り扱われているものは街によって違うのですが、大体どこにでもあるのは焼きソーセージやGlühwein(グリューヴァイン:赤ワインにスパイスなどを加えたホットワイン)といった飲食物、蝋燭、クリスマスに関係した木製の飾り物等々。
一方、私の住んでいる街はちょっと個性的で、それらのものに加えて、おもちゃや焼き物等、ハンドメイドのものを販売している店が多いんです。残念なことに他と比べるとほんのわずかな期間しか開催されないんですが…。
その時はカメラを持っていなかったので撮影できなかったのだけど、夜になって再びマルクトを訪れたので、こっそりその様子を撮影して参りました。

ボケボケな写真ですみません(汗)。
カラフルなところや、ハーブや花びらがどっさり乗っているところが西洋っぽいですね。香りはエッセンシャルオイルを使っているらしく、見た目に反してとても穏やかでした。1個4,9ユーロ。
肝心の主成分ですが、書いてある順にココナツ油、パーム油、菜種油、とありました…むむむ、今の季節は顔には辛そうだぞ。夏にシャンプーバーとして使ったらいいのかもしれないけど、ハーブが髪に絡まりそう(‥;)。

これまたとんでもなくピンぼけな写真です(^_^;)。
ここはレッドリボン運動(エイズに関する啓蒙活動などを行っているボランティア団体)の出店で、石鹸は利益のためというよりは寄付金を集めるためのようです。1個6ユーロか…。
私は見なかったのですが、相方が
「あの石鹸は『台所用』だって書いてあったよ」
と教えてくれました…ドイツにも日本の薬事法と同じような法律があり、許可のない手作り石鹸を身体用に販売することは禁じられているらしいので、本来ならこうちゃんと明記しなければいけないんでしょうね(してない所も多いですが^_^;)。

こちらは手作りではなさそうですね。本場プロヴァンスからか、はたまたマルセイユからやって来たのかわかりませんが、販売していた方々がフランス語を喋っていました。そして流石おフランス(?)、店の周り一帯には石鹸の香りが広がっていました!
奥にあるのはマルセイユ石けんっぽいですね。
実はもう一つお店があったのですが、私達が行った頃には既に店じまいをしていました。
売られているものは、最初のお店とよく似た石鹸でした。材料はやはり、ココナツ、パーム、菜種そしてオリーブ油がメインのよう。
この出店は自然食品店の前にあり、店内でもいくつか同じ石鹸が取り扱われていたのですが、酸化が既に始まっているものもあり…おいお〜い、大丈夫なのか!?
いやー、見てるだけで楽しくなってくるマルクトで手作り石鹸をこんなに発見できて、ちょっと、いやかなり興奮してしまいました。
が、私ったら石鹸が売られているのを見ると嬉しくて飛んでいくんですが、その際材料を入念にチェックし、つい原価計算して、よっぽどのことがない限り、結局自分で作れる!と判断して買わないことばかり…いやいや、こんなソーパーは私だけではないはず!?
それにしても、去年のこの街のマルクトでは、こんなに手作り石鹸を取り扱っている所はなかったように思います。ということは、石鹸作りはドイツでもブームになっているんだろうか?そういえば春に旅行に行ったウィーン(オーストリアですが^_^;)には手作り石鹸のお店があったし(このお店については後日書く予定です)…それなら、石鹸の材料を取り扱うお店あるいはネットショップがもっと増えて欲しい〜!!
【追記(12/16)】
その後隣町のマルクトに行ったら、なんとそこでも石鹸販売をしている出店を発見しました!

我が街の石鹸は関心を寄せる人の数も売れ行きもイマイチそうでしたが、ここは結構人気があったようで、立ち止まって見ている通行人も多かったし、実際何人か買っている人も見ました。
私も置かれているチラシをもらってきましたが、ココナツ・パームそしてオリーブ油がメインの石鹸。中にはスイートアーモンドオイルやヘンプオイルを使ったのもあるようです。値段は100グラム4,5ユーロ。今まで見たどの石鹸よりも繊細な感じがしました(ちなみに店主は男性でした)。お店の雰囲気も良い感じだったので、一つ買っておけばよかったな〜とちょっと後悔…。
| Home |






ecru1(10/07)
しいな(09/19)
アリス(09/18)
しいな(09/17)
ami(09/16)
しいな(09/13)
アリス(09/11)
しいな(09/06)
しいな(09/06)
ami(09/05)